銀河疾風サスライガー


【感想】
銀河鉄道でいろんな星を旅して回る、という「銀河鉄道999」的なファンタジー性もありました。そして、各ラブ・ストーリーもちょっと大人のエッセンスがあって良い(とはいえ、「ブライガー」のお町のベッドシーンにかなうものはないが/笑)。
塩沢兼人さんのインタビュー読んで笑ってしまいましたが、「ラブ・ストーリーの相手役は誰がいいか?で話し合った」のですね!そこで戸田惠子さんと潘惠子さんですか(笑)
そういう意味でも、シリーズ中、もっとも「ゲストが豪華」な作品でした。「バクシンガー」のように歴史上の人物をモデルにする、というわけではないので、ゲスト・キャラを豪華にするには、やはり豪華なキャストでなくては!

あと、ブラディがとってもダンディなおじさまだと思っているのは、私だけ?
個人的に曽我部さんがCVの系統のキャラが好きだったので、おしゃれなブルースは素敵な曽我部さんにかぶる部分があるなあ(^^)と思っていました(私が「ファンレター」というものを出した声優さんは曽我部さんだけです。森さんには「ファンメール」(笑))


 【音楽】
シリーズのファンならまず、音楽がなぜ久石譲さん?と思いませんでしたか?
「J9 Special Rock Show & Curtain Call」で四辻たかおさんが「現代風なものにしたかったが、顔であるOPとEDは山本氏にお願いした」 とおっしゃっていますが、真相は・・・(笑)

「時代が山本正之を求めていなかった」

と敢えて誰も書かなかったことを、ここで書いてしまいます。「アニメがなんだ」の中で、切々と歌い上げていらっしゃる山本正之さんもそのことを感じていらっしゃると、筆者には感じられました。
「J9同窓会」では、「なぜJJ9は音楽が山本正之さんではないのですか?」の質問に、四辻さんは・・・なぜだったかなあ?みたいにはぐらかしていらっしゃっ たような記憶があるのですが(笑)そりゃあ山本正之さんご本人を前にして、本音は言えないでしょ。(もちろん、そこでスタイルを変えなかったからこそ「究極超人あ〜る」へとつながるのだ!)

一番実際の(笑)ハード・ロックしていたのも、この作品ですね。アイ高野さんが歌うOPも素晴らしい。
挿入歌も、「TRY TRY TRY」など、うれしいですねぇ。「古さ」を感じない曲たちです。


 【メカなお話】
もともと「ロボットは二の次」のシリーズ(失礼)ですので、なんでもアリ!だいたい「汽車」が変形してロボットになる、なんて発想自体が普通ではないです(笑)命名者はオーナーであるブルース。

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