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キャラクター紹介


ビリー・ザ・ショット(CV:塩沢兼人)


本名、真幌羽士郎、銀河烈風一番隊隊長。年齢18歳。

明るく強く!「ディーゴとシュテッケンが行くから僕も行く」という、一見自分の意思はなさそうに見えるが、実は芯の強い剣士。
正に沖田総司の役どころ。子供と遊んだり、医者の娘と恋に落ちたり。シャワーシーンもあるのだよ〜(*^^*)
塩沢さんの抑えた演技により、「ブライガー」のブラスター・キッドとは一味違うキャラになっていますよ〜!
実は、シリーズ中の主役(笑)キャラでは一番好きなタイプです。

テーマ曲(笑)「ビリー・ザ・ショット」

(絵・らんず様)


 
 
 


もろ刃のシュテッケン(CV:曽我部和行)


本名、シュテッケン・ラドクリフ。年齢22歳。銀河烈風隊副長。

はっきり言って、主人公(笑)「燃えよ剣」の土方歳三のイメージそのもの。
戦闘シーン(白兵戦・殺陣)は、一番の見どころ。ジル・クロードの腕を切り落とし、切れ者(笑)シンザーク・ハイムと同格にチャンバラしていました。

「激闘・花一輪」でのラブ・ストーリーも哀しい結末でしたが、最終回でソニア・マルレーンが「シュテッケン・ラドクリフをご存知ありませんかー?」と廃虚の中を捜しまわるのも、涙をそそります〜〜(TT)

曽我部さんはね、J9シリーズでは彼が一番好きっておっしゃてましたよ。「土方歳三が好きだから」ですって(^^)(私も、実はシリーズではアイザック、シュテッケン、ブルースが好きなのです〜。)

テーマ曲(?)「マイ・ソウル・ジャーニー」・・・・夕日に向かって自己陶酔(^^;

(絵・うちゃら様)
 


ドン・コンドール(CV:徳丸完)


 
本名、ディーゴ・近藤。年齢23歳。銀河烈風隊総局長。
 

アステロイドの片田舎ターマから混乱の時期に一旗あげるために、シュテッケンたち気心の知れた仲間とドーエ星にやってくる。一見凡庸に見える底の深い包容力と、シュテッケンも舌をまく戦闘眼を持つ、魅力的な人間である。それが総勢300名にもなる烈風隊のリーダーたらしめているゆえんであろう。みずから剣をとっても、超一流の腕前を持っている。甘いものにめがないという意外な一面を持つ。仲間のことを思う気持ちは人一倍でそれは最後の最後まで変わらなかった。

顔もなんとなく似ていますが、甘いものが好きという設定まで新選組局長、近藤勇です〜。
「巨烈燃ゆ」でオートシンクロンタイプのバクシンガーに一人搭乗し、仲間を救うのですが・・・。

ビリーの姉、ミレイに淡い恋心を抱いていましたが、彼女はすでに婚約していてショック。
「夕べ若い連中と酒を飲んで・・・」と二日酔気味のところ、シュテッケンに「オジン風を吹かす年か!」と呆れられています(笑)

テーマ曲・・・やはりナレーションも担当の「銀河烈風バクシンガー」かな?「J9って知ってるかい?・・・」

 (絵・うちゃら様)


 


不死蝶のライラ(CV:麻上洋子)

(絵・USHIO様)

本名、ライラ峰里、19歳。銀河烈風隊特別隊、主力戦闘ロボバクシンガー要員。
鮮やかな紅の髪と明るいブルーの瞳を持つ、高貴な顔立ちの美少女。ナイフ投げと電磁鞭の使い手で、バイク操縦の確かさなど、戦闘能力はシュテッケンも一目置いている。なりゆきから烈風隊に加わるが、情報収集などに活躍する。男所帯で、殺伐になりがちな烈風隊の雰囲気を明るくするのにも一役買っている。バクーフとゴーショ家に関わる出生の秘密がある。

出身地はコーミャ星。ゴーショ家出身の母とアーウィン家出身の父の子。
ノエル・ノーチェから彼女を託されたアルバ峰里によって育てられる。ユーリ・カズン・アーウィンは生き別かれの兄。

オープニングでの、ナイフを投げるライラさんにドキドキですぅ〜!
ケイ・マローンをスクリーンで見て、「なかなかイイ男じゃない?」などとおっしゃってます(笑)
一度だけ二人が出会う場面があるのだけど、ちょっとドキッとするシーンですわ。
ユーリとの出会いも、兄妹としてでなければ、もっと違った展開になっていたかもしれないです。
ビリーのお誘いにさっさとOKするあたり、まんざらでもないのかな〜と思うけれど、どっちかというと「気軽に誘える女友達的存在」なのでしょうか?(笑)

テーマ曲「不死蝶のライラ」・・・・「ライラにしんしん恋をした」(山本正之氏)


かっ飛びの佐馬(CV:森功至)

本名、佐馬之介・ドーディ。年齢19歳。銀河烈風隊特別隊、主力戦闘ロボバクシンガー要員。仕込み刀を自在に操る凄腕の流れ者。ライラとともに烈風隊に加わる。そのひょうひょうとした様子はライラとは別の意味で烈風隊内の潤滑剤となっている。年齢が近いこともあり、士郎と気があい、行動をともにすることが多い。ジャッキー、ファンファン兄妹のいい遊び相手でもある。

新選組十番隊隊長の原田左之助がモデル・・・だと思うのだけど・・・。体育会系ではないですね(笑)
「別れ星出あい星」で、無断で脱退したジューロ南を追って粛正するのだけど、途中トラックと接触し、怪我をした佐馬を手当てしたのは、運転していたジューロの妹キャシー・ルーだった。その後、キャシーは佐馬を許し、最後は佐馬の忘れ形見を体内に宿していました。
「天冥にかける」で、桜の木の下でくつろぐ佐馬・・・。直後にジル・クロードに狙われます。

エンディングテーマでも、桜吹雪が似合ってますね〜!
キャシーとのデートの前に、ご機嫌でおめかししているのがかわいい(^^)あまりにめずらしい光景なので、ジャッキー&ファンファンの「バイクショーに行く」「きれいな女の人とデート」・・・と賭けのネタにまでなっています(笑)どっちでも正解だったけど(^^;

テーマ曲・・・じゃないけど「アステロイド・ブルース」スローバージョン。

(絵・キリコ様)


スリーJ(CV:八奈見乗児)

本名、ジャン・ジャック・ジャーニー。アステロイドでも名うての闇商人であり、情報屋。
シュテッケンの依頼によりバクシンガーとバクシンバードを用意するが、それは詐欺まがいの取り引きだった。憤慨しながらも、烈の精神によって説得されたのか、その後も深く銀河烈風と関わっていくことになる。その手腕は確かなものがあり、烈風隊の影の力になる。

ポンチョ・パンチョの隠し財宝だの、J9−Uのロゴを入れてくれだの・・・と文句を言いながら、シュテッケンの脅しに負け(笑)代金を踏み倒される・・・。おかげで借金していた「大親分」(?)たちに追われるハメに。さっそくバクシンガーで助けてもらいました。バクシンガーの操作は簡単らしい(^^;)実は誰でも乗れるのねっ。

(絵・うちゃら様)


 
 


ジャッキー・リー(CV:頓宮恭子)
ファンファン・リー(CV:雨宮一美)


 

ビリーとは友人関係にある。当初はシュテッケンに「烈風隊に女、子どもはいらねぇ」といわれていたが、バクシンガーの初戦闘に参加したことにより、そのまま押し切る形で烈風隊に参加する。その拳法の腕は大人顔負けのものを持っており、隊士たちもそれを習うようになる。幼い頃、両親と別れ別れになっており、イアン・リーの手によって育てられる。諜報活動にもその身の軽さを活かして活躍する。銀河烈風最後の戦いには参加せず、烈の精神を受け継いでいく存在となる。

烈風隊の入隊テストには、ジャッキー&ファンファンと手合わせするってのもあるのだ。大の大人達が次々とやられています。また、隊内の訓練カリキュラムにも二人の拳法の時間があり、クラパチーノはファンファンに叱られていた(笑)

母親のナターシャ・ビクトールに会うことができたけど、ジャッキーは素直になれず、迎えに来たビリーに真相を知られて母親の元に残るよう説得させられます。


サブキャラ]で他の登場人物紹介もしています。結構力入れて作ったんで(笑)ぜひ見てくださいね〜!



 
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